ダイアログで始めるコミュニケーション
WEBサイトからの顧客接点を考える上で、今後、注目されるダイアログ。
ダイアログ・マーケティングでは、
1)プロモーション 「話す」コミュニケーション
2)リサーチ 「聞く」コミュニケーション
3)インバウンド(問い合わせ対応)コミュニケーション
4)コミュニティ 「しゃべってもらう」コミュニケーション
4つの段階でプロモーションを行い、信頼関係を築いていくべきだ
と考えられています。
●商品の導入期は、マーケターが商品について自分の言葉で語ることが重要である。
またその際、消費者に評価を聞き、返信を受け取ることが商品への声を豊かにする。
●成長期では、マーケターのメッセージに対する
消費者の評価が起点になり、それに触発されるように、
消費者自身の自発的な声が起きることが望ましい。
●成熟期では、消費者自身の自発的な声が起点になり、
別の消費者の返信を呼び、インタラクションが発生することが望ましい。
一般的にコミュニケーションでのヒアリングでは
●「聞く」は、音が自然に耳に入ってくるような状態
●「聴く」は、相手の関心事に注意を払いながら聞くこと
●「訊く」は、相手に質問をして聞きたいことを引き出すこと
webサイトを活用したコミュニケーションでは、 相手に質問をする変わりに
選択式のコンテンツや参加型コンテンツによる『訊く』 を実現することが可能です。